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今日は武田英司です。
8月のはじめ偶然通りかかった公園で見た異様な光景です。
DSCN1330.jpg
思わず車を止めてカメラを構えた人々のところへ向いました。
スダジイの樹洞
カメラはひとしく大きなスダジイの7mほどの高さにある樹洞に狙いを定めてます。
聞けば、アオバズクというハトくらいの大きさの小さなフクロウの仲間が営巣しているとのこと。
そばの枝には親鳥がとまっていました。
アオバズク♂

アオバズク♀

今日、あれからあの親子はどうなったかと気になり再び訪れてみました。
母鳥とヒナ
いました!!
母鳥とすぐそばにヒナが1羽。
すぐそばの枝にも2羽のヒナが!!
DSCN1385.jpg
父鳥の姿も無事確認できました。
聞いた話では、もう3年以上この公園のスダジイで営巣しているそうです。
スダジイの木は剪定すると腐朽が起こりやすく結果、倒木の心配もあり
都会の公園では少なくなっています。
それでも樹洞を棲家にする生き物が身近に見られる環境がこれからも残されて
欲しいと思いました。
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