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あおぞら自然共育舎 早川広美です。

5月16・17日に、友人の仕事の手伝いで伊豆大島に行ってきました。
伊豆大島は30年ぶりです。

私が住む横浜あたりとは、やはり自然の様子が少しずつ違いました。
たとえば、常緑樹(冬でも葉が緑の木)の大木が多く見られました。

しかし何といっても新鮮?だったのは動物です。

キョンの鳴き声を聞いたり、足跡、フンを見ました。
これがフンです。ちょっと暗いですが。

RIMG0548リサイズ

こちらは足跡です。

RIMG0553リサイズ

キョンはもともと日本にはいなかった哺乳類で、鹿の仲間です。
台湾から移入されたらしく、生態系への被害が問題になって
います。

また同じく外来種では、タイワンザルの群れが頭上の樹冠をかけぬけて
いくのにも遭遇しました。

そして神奈川県でも問題になっているタイワンリスもいました。

こうした外来種は伊豆大島だけではなく、私自身の身近な問題でも
あり、一筋縄ではいかない、なかなか難しい課題をはらんでいます。
ビオトープの仕事でも、外来種には気を遣います。

外来種ではなく、カラスバトという鳥の鳴き声も初めて聞きました。
ウーというか、なんだかさびしげな声でした。
図鑑で見ると、島にしかいないようです。

「島」というのは、独特の自然を形成しているなあと改めて感じました。
日本自体も島なのですが。
そういう意味でも、日本の自然というのは、地球的に見ても独特なものが
あるのかもしれません。

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