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あおぞら自然共育舎 早川広美です。

ビオトープワークショップの説明会を行いました」でご紹介した社会福祉法人開く会の知的障がい者施設 共働舎
にて、今年度のビオトープ活動が9日、始まりました。

今のビオトープはこんな様子です。

RIMG0526リサイズ

お知らせしたように、今年は利用者さんが「調査管理班」と「わくわく班」に分かれて
活動します。

わくわく班は去年までのように、おもに五感を働かせて共働舎の自然とふれあう内容。
調査管理班は、文字通りビオトープの自然環境を調査し、それに基づいて維持管理を
行う班です。

初の試みの調査管理班でしたが、私としてはとても気持ちの高まる、楽しい仕事でした。
利用者のみなさんと一緒に水深をしらべたり、ヤゴを捕らえて種類を調べたり。
そして、そこからとんぼガーデンの環境について考えました。

ちなみに、ヤゴはシオカラトンボ・オオシオカラトンボ・ショウジョウトンボ・
ギンヤンマ・イトトンボの仲間がいました。

そしてもう1種類、活動前の朝、クロスジギンヤンマもやってきて産卵を始め
たのを見たので、そのことも紹介しました。

RIMG0515リサイズ

その場にいたスタッフみんなで撮影会です!
今年も来てくれて嬉しかったなあ。

これらのトンボ(ヤゴ)がいたということは、この規模のビオトープとしては、
まあまあ良い環境だったと言えると思います。

秋までに全部で4回ありますが、利用者のみなさんと一緒に試行錯誤しながら
たくさんの生きものがやってくるビオトープになるようにしたいと思います。

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