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2016.02.29 試行錯誤。
こんにちは!
ビオプロネット 西谷です。
ブログとFBの連携を試行錯誤中です。
上手くつながるといいな。
今週末、ツリークライミングを栃木県宇都宮市の道の駅「ろまんちっく村」でやります。
もしよろしければ、遊びにいらしてくださいね。
当日は各地の鍋が食べられる大なべ祭りを開催中。
にぎやかですよ~。

https://www.facebook.com/events/947835881977443/
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ビオトープとは、生物(bio)と場所(top)を指す言葉からなり、
広くは生物が生息している空間を意味します。

日本では学校の校庭や工場の敷地内に池型ビオトープが多くつくられていることから、
ビオトープというと人工の水辺施設というイメージが強いようですが、
人工・天然を問わず、またその規模に関わらず、
草原、森林、高山、田畑、河川、海など、
生態系が成立している場所は全てビオトープであると考えることができます。

ビオプロネットでは特に、
地域本来の生物が、生物自身の力で暮らしている場所
をビオトープととらえています。


【ビオトープの役割】
ビオトープの最も大きな役割は、地域の生物の生息場所となることです。

そこにあるビオトープにどんな生物がいるかを知ることで、
生物の視点から地域の自然環境を把握することもできます。

同時に、生物と触れ合う場、環境教育の場としての役割も持ち合わせています。


【ビオトープの必要性】
人間の経済活動等により、野生生物の生息環境、ビオトープの破壊が進み、
多くの野生生物が絶滅し、または絶滅の危機に瀕しています。

しかし私たち人間も生物種の一つであり、他の生物と密接に関わっていることから
ビオトープの破壊によって、私たちの生活自体も脅かされようとしています。

こうした中、在来の生態系を保全するため、失われた生息環境を再生するために
人の手によってビオトープがつくられるようになってきています。

同時に、子どもたちが自然環境、生物に触れ合える場が少なくなってきたこともあり、
環境教育の教材として、学校等にビオトープが数多くつくられるようになりました。


鈴木雄大
2011.04.06 ブログ開設
ついにビオプロネットのブログを開設しました!

これから私たちメンバーから生きものと人にまつわる様々な発信をしていきたいと思います。

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